FTBucket形式の過去ログ(HTML)をローカルで快適に管理・閲覧するためのデスクトップアプリケーションです。 Web上のFTBucketサイトからログを収集・同期する機能も備えています。
- ローカルログ管理: フォルダに散らばったHTMLログを自動スキャンし、サムネイル付きで一覧表示、全レス検索。
- リモート連携: 外部のFTBucketサイトを「板」として登録し、新着スレッドをチェック。
- ワンクリック保存: Web上のスレッド(ZIP)をボタン一つでダウンロード・解凍・ライブラリへ自動配置。
- 既読管理: どこまで読んだかを自動で記録。未読スレッドのみのフィルタリングも可能。
- ブックマークレット連携: ブラウザで見ているふたばやFTBucketのスレッドを、ブックマークレットから直接アプリのウォッチリストに登録。
本アプリはインストール不要(ポータブル版)で動作します。
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Windows: ダウンロードページから
LocalViewer-win-x64.zipをダウンロードし、適当なフォルダに解凍してLocalViewer.exeを実行してください。
本アプリでは、ログを一元管理するための「ライブラリ保存先ルート」フォルダ(例: D:\Logs)を決めて運用することを推奨しています。
すでにお持ちのFTBucketログは、このフォルダ内にまとめて配置してください。
フォルダ階層が深い場合や、ジャンルごとにサブフォルダで整理されている場合でも、アプリは再帰的にスキャンを行い、すべてのログを自動で認識します。
アプリのダウンロード機能を使用すると、このルートフォルダ直下に「板名」ごとのフォルダが自動作成され、以下の構成で保存されます。
[ライブラリ保存先ルート] (例: D:\Logs)
├── [板名フォルダA]
│ ├── [スレッドフォルダ1]
│ │ ├── index.html (ログ本体)
│ │ ├── thumb/ (サムネイル画像)
│ │ └── img/ (画像ファイル)
│ └── [スレッドフォルダ2]...
├── [板名フォルダB]...
補足:
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index.html(またはindex.htm) が存在するフォルダを1つのスレッドとして認識します。
起動すると、ログの保存先フォルダ(ライブラリパス)の設定を求められます。
既存のログフォルダがある場合はそれを、なければ新しく作成したいフォルダ(例: D:\Logs)を指定してください。
指定したフォルダ内のログが自動的にスキャンされ、一覧表示されます。 スレッドをクリックすると、既定のブラウザでログが開きます。
サイドバーの 「Remote Boards」 から、Web上のFTBucketサイトを登録できます。
- 板の追加: 設定画面からURLを手動入力するか、「板一覧を更新」ボタンでマスターリストから一括登録します。
- 閲覧: サイドバーから板を選ぶと、最新のスレッド一覧が表示されます。
- 保存: ZIPファイルが提供されているスレッドには 「保存」 ボタンが表示されます。クリックするとダウンロード・解凍・DB登録が全自動で行われます。
