index.md

FTBucket Local Viewer

FTBucket形式の過去ログ(HTML)をローカルで快適に管理・閲覧するためのデスクトップアプリケーションです。 Web上のFTBucketサイトからログを収集・同期する機能も備えています。

メイン画面イメージ


✨ 主な機能

  • ローカルログ管理: フォルダに散らばったHTMLログを自動スキャンし、サムネイル付きで一覧表示、全レス検索。
  • リモート連携: 外部のFTBucketサイトを「板」として登録し、新着スレッドをチェック。
  • ワンクリック保存: Web上のスレッド(ZIP)をボタン一つでダウンロード・解凍・ライブラリへ自動配置。
  • 既読管理: どこまで読んだかを自動で記録。未読スレッドのみのフィルタリングも可能。
  • ブックマークレット連携: ブラウザで見ているふたばやFTBucketのスレッドを、ブックマークレットから直接アプリのウォッチリストに登録。

🚀 インストール

本アプリはインストール不要(ポータブル版)で動作します。

  1. Windows: ダウンロードページから LocalViewer-win-x64.zip をダウンロードし、適当なフォルダに解凍して LocalViewer.exe を実行してください。

📂 フォルダ構成の想定

本アプリでは、ログを一元管理するための「ライブラリ保存先ルート」フォルダ(例: D:\Logs)を決めて運用することを推奨しています。 すでにお持ちのFTBucketログは、このフォルダ内にまとめて配置してください。 フォルダ階層が深い場合や、ジャンルごとにサブフォルダで整理されている場合でも、アプリは再帰的にスキャンを行い、すべてのログを自動で認識します。

アプリのダウンロード機能を使用すると、このルートフォルダ直下に「板名」ごとのフォルダが自動作成され、以下の構成で保存されます。

[ライブラリ保存先ルート] (例: D:\Logs)
  ├── [板名フォルダA]
  │     ├── [スレッドフォルダ1]
  │     │     ├── index.html (ログ本体)
  │     │     ├── thumb/     (サムネイル画像)
  │     │     └── img/       (画像ファイル)
  │     └── [スレッドフォルダ2]...
  ├── [板名フォルダB]...

補足:

  • index.html (または index.htm) が存在するフォルダを1つのスレッドとして認識します。

� 使い方

1. 初回設定 (Quick Start)

起動すると、ログの保存先フォルダ(ライブラリパス)の設定を求められます。 既存のログフォルダがある場合はそれを、なければ新しく作成したいフォルダ(例: D:\Logs)を指定してください。

2. ローカル閲覧

指定したフォルダ内のログが自動的にスキャンされ、一覧表示されます。 スレッドをクリックすると、既定のブラウザでログが開きます。

3. リモート連携とダウンロード

サイドバーの 「Remote Boards」 から、Web上のFTBucketサイトを登録できます。

  1. 板の追加: 設定画面からURLを手動入力するか、「板一覧を更新」ボタンでマスターリストから一括登録します。
  2. 閲覧: サイドバーから板を選ぶと、最新のスレッド一覧が表示されます。
  3. 保存: ZIPファイルが提供されているスレッドには 「保存」 ボタンが表示されます。クリックするとダウンロード・解凍・DB登録が全自動で行われます。